やっぱハードコアで。

ピアノを置く部屋は3部屋ある内の真中の洋間。そう決めていた。

両側に部屋があるのが最強の防音であると。それが最も周囲に与える影響が少ないだろうと。

しかし。今日それが覆った。

その隣の和室がいいよと。経験豊富なプロの方からアドバイス。

その部屋>押し入れ>外>お隣さん宅。

押し入れひとつで大丈夫なん?

「大丈夫。」

プロの言うことを信じよう。

この部屋なら、まず畳が吸音材になる(床へ音が伝わり床下から漏れるのを防げる)。

そして部屋>障子戸>廊下>サッシ>外(庭) だから二重サッシにする必要が無い。廊下が空気層になるので障子戸を厚い襖戸やパネルにしてしまえば済む。

サッシをいじらずに済むということは、コストをガッサリ削減できる。やっほ!

反対側のサッシは一間(いっけん)で腰高窓なので処理範囲が小さく済む。いっそのこと、厚いパネルでつぶしてもいい。

真中の洋間との仕切りは戸襖。特に手を加える必要はないだろう。

押し入れは空気層となり、中の荷物が幾分か音を吸って遮ってくれる。もし防音性能が低ければ、押入れの内側にパネルでも設置したりできるだろう。

真中の洋間は部屋の位置関係の都合上、どうしてもリビングルームとしての機能性も兼ねなければいけない。だがこの和室なら音楽専用部屋と割り切って使うことができる。つまり、居住性を気にせず防音対策を施せる。


オラは小心者です。

下手な練習を聴かれたくない。

「どんだけ長時間弾いてるん?うるさいわ!」というクレームは避けたい。

そして、「あの人ずっとピアノ弾いてるけど、怪しくね?」みたいに変な評判になるのも嫌だ。なにしろここは人の流れる都会ではないのだ。

そんなことを気にしていると、きっと練習時間が減るだろう。

ああ、オラってちっちぇなぁ。


気の済むだけ練習したい。

というわけで・・・。

かなりハードコアなピアノ部屋が完成するかもしれません。

よろ・・・

引越しが終わった。

しかし、家の中はめちゃくちゃ。

とんでもねぇ。

各種手続きやら買い物やら・・・奔走。

ピアノはもうちょっと先。

ピアノの部屋の家具の位置とか決まらないと、どうにもならん。

頭が回らん。

さて・・・チヨビタ。

ぐびり。

思いがけず

某所でピアノを弾かせて頂き、さらに某店で6曲演らせて頂きました。尺的にコンパクトに演りました。

たったこれだけの曲数ですが、これだけの曲数を弾いたのは初でした。

勝手知らない土地、場所で、自分が演奏しているという状況が、なんだか不思議でした。

思いがけず。ひとつひとつが貴重な経験です。

課題も浮かび上がりました。

これができたらもっと楽しいんだろうな。という。

次回また機会を頂けたらその時は、一歩進歩した自分を見たいです。

疲れたので、寝よ。

おしらせ

ライヴ情報、お店HPに出てました。
うわぁ1ヶ月切ったんか・・・。

詳しくは、スワンのHP(7/17 Fri.)をご覧下さい。時刻、メンバー、ご覧になれます。

全貌が

レッスン。

数曲、テーマを聴いてもらう。

アドバイス
ターンバックの時、ピックアップソロにして頭に戻る練習をするとよい。


ターンバックで何かやろうとするとすぐつまずく。経験値が出るところだな。

ようやく、曲が出揃った。

新曲も入りそう。

そして、あれも入りそう。


そろそろ通し練習の時間を徐々に増やしていこうか。

忙殺

あれこれ忙殺されとります。

まさに忙殺。

練習は一応やっとります。時間減ったけど。

2曲

ライブの後、2曲弾かせてもらう。
MyとDays。

Myのイントロで自分の中で「あれあれ、どこいっちゃうのかな」になったが、何とかテーマに入れたのでよかった。右に曲がって突き当りを左折してさらに右折してさらに右折したら大きい通りに出ました。という感じ。
サビに入る前のii-Vを繰り返して下りていくリハモは伝えておかないといけない。キーが変わるものは伝えておくということか。
「テーマはハーフね」のサインは鍵盤から手が離せず、出せなかった。「ひとりで終わる」のサイン、首を切るような仕草は「人にこんな仕草していいのか?」と一瞬はばかられ、「ちょっとまって」みたいなおかしなサインになった。首の辺りを親指で指すだけでもいいらしい。

Daysのイントロで、ペダルを踏み間違えた。どうりで音が変に切れると思った。

皆さんありがとうございました。