なんかわけ分からんことを

フリーでなんかわけ分からんことを1時間ちょっと弾いたか。不気味な音楽が聴こえる家です。

レガートで弾くのと、ホールドして多声っぽく弾くのがきついので、ペダル踏みまくり。

枯葉、酒バラ、The Very Thought Of You、Ain't Misbehavin' のテーマの断片をだらだらと弾いて、ちょっとメジャースケールをやって、終了。

基礎練は意外と負担が大きい。気付くとやり過ぎてしまっていそうで怖い。

思い出し

思い出し作業。

Autumn Leaves
通してやる。忘れていないがぎこちなく、しかもマンネリ。

Emily
テーマを繰り返す。テーマはほぼ思い出した。バッキングはほぼ忘れているが今日はやらない。

My Funny Valentine
テーマを。イントロとか、忘れた。

CDから、おそらくオルタードスケールで駆け上がって降りてくる技を採譜。今後の練習ネタに。

Ain't Misbehavi'n
テーマをストライドスタイルで。これはベースと合わさったらどうなるんだろう。アドリブのときのバッキングは?今後CDで勉強。

まだ「怒涛の繰り返し」練習法は危険。さらっとおさらいするくらいがちょうどいい。

テーマ思い出し

The Very Thought Of You
ソロピアノでとろとろ弾く。

Days Of Wine And Roses
テーマをとろとろ弾き、思い出す。

まずは失ったものを取り戻さねば。

A♭で適当に遊ぶ

ピアノを調律してもらった。あ〜気持ちいい。ずっと弾いていたい。でも完治してないからほどほどにしないといけない。

生ピアノでないと分からないことがたくさんある。例えば倍音の鳴り、濁り方、ピアノ自体から発せられる音の響き、鳴り。気持ちいい鳴りを追及するにはどうしても生ピアノでないと。自分が楽器を鳴らす、楽器自体がそこで鳴っていて自分がいるという行為とか関係とかはどうしても生ピアノでないと。

The Very Thought Of You
ソロピアノで。テーマを繰り返す。リハビリ的にやっていて「よし覚えるぞ」的な意気込み無しにぽろぽろと弾いているだけだったけど、こんだけ繰り返しているとさすがにテーマは覚えた。アドリブをやってみるとテーマから離れられない。気を抜くと何となくテーマに酷似したラインを弾いている。ものの筋道としては悪くない。

A♭キーで適当に遊ぶ。ピアノの鳴りが気持ちいいとこういう遊びが延々と続く……。これだよこれ、やっぱり遊んでいるうちに覚えていくもんだよな、と思う。遊んでいるうちに、なんかどこにでもありそうな感じではあるが、曲の一部が形作られたので楽譜にスケッチしておく。最後にバックドア・プログレッション(Backdoor progression)で遊んで終了。

単調なソロピアノ

循環
B♭で。ソロピアノで。
早いとこ他のキーでも1625くらいマスターしたいもんだ。


The Very Thought Of You
ソロピアノで。


ソロピアノでやっているけど単調。アイデア、技が乏しすぎる。右手でメロディを弾き、残った9本の指で何をどう弾くか・・・。

慣らし運転

腱鞘炎はだいぶよくなってきて薬も減り、様子を見ながらピアノも弾いてよいと言われたので、ちょっとずつリハビリ。まだ小指のロックと小指から手首にかけての痛みと張りは残る。悪化しないように加減してやる。1日30分から1時間が限度。

だいぶ調律が狂ってしまったのでもうちょっと回復したら調律を頼もう。

練習用パターン
The Very Thought Of You
Ain't Miss Behavin'
などをゆるゆると弾く。ノーテンポでゆっくりと。あんまり練習にはならないけど、テーマと新しいコードを覚えるためにはなっている。

音楽雑学

あるドラマで、ヴィオラが出てきた。

「ヴィオラはね、ソロ楽器として長い間無視されつづけてきたんですよ。」

へえー。



ヴィオラの発音は「ヴィ」にアクセントがあると思っていた。

でも日本ではヴィオラは平板に読むらしい。「ヴィ」が弱く、「オラ」をちょっとアクセントをつけて平板に。渋谷系。

または北関東。

正しくというか英語では「オ」にアクセントがつくらしい。「ヴィ」にアクセントがつくと、綴りは一緒だが違う意味「スミレ(花)」になるらしい。橋と箸みたいなもんか。

そして広義ではヴァイオリンも含むが、狭義ではヴァイオリンとは異なる楽器を指す。狭義でのヴィオラは、ヴァイオリンよりも大きなサイズの楽器。決まったサイズはなく、日本では主に405mmが普及しているらしい。


wikiからの知識なので、正しいとは限りません。

ドラマの台詞、wiki見てる感じがする。